Why Storage?

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タメルに込めた想い

熱、光、風、位置、そのエネルギー全部、今そこにあるあるもの

 

 

 

 

 

 

再生可能エネルギーは、
代替エネルギーや自然エネルギーと呼ばれることがあります。
それは限られたエネルギーである、化石エネルギーからではなく、
太陽を起因とした光、風、熱などの今そこにあるエネルギーを電気的なエネルギーに
変換をして使っていこうという試みです。

再生可能エネルギーと言われるとなんだか全部ピンとこないけど、
太陽光、地熱、風力、水力全部まさに今地球に降り注いでいるもの、
すぐそこにあるエネルギーなんだということに気づかされます。

化石エネルギーは、何百万年も前のもの、もちろん有限。
少なくとも今と同じような地球を子供や孫の世代にもさらにその先にも残したい。

今そこにあるエネルギーを有効に使うことができる様になるまでの
繋ぎのエネルギーだったと言われる時がきっと来ると思っています。

再生可能エネルギーを後で使うために取っておく方法
自然現象は不安定であるがゆえに、安定させるための蓄電池。
次世代への想いをつなぐ蓄電池。

 

 

蓄電池の「はこぶ」を捨てて、「ためる」に特化する

今そこにあるエネルギーを使いやすい電気に変える技術は、

もうみんなの手の届くところに。

 

 

今は繋ぎのエネルギー?
地球の長い歴史から見ると化石燃料の時代は
ほんの一瞬の繋ぎの時代だった
そんことが後世語られるかも
次の時代は、「今あるものを今使う」
そんな時代だと信じています