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SPEC

Aspen蓄電池の性能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Aspen蓄電池

 

 

 

 

使い方(放電深度)に応じたサイクル数と総電力量

◆サイクル数は「どれぐらいの電力量が得られるか」ということの総和

例えば放電深度(DoD)60%で7,500サイクル使用した場合、容量保持率は約55%です。

その間「ためて出す」ことができる電力量の総和(積分値)は5,800kWhにも及びます。

仮に1kWhあたりの蓄電池の単価が64,800円だとした場合、電力量単価としては11.2円/kWhとなります。

上昇する電気料金(託送料金や賦課金も含め)のことを考えると、買うよりも作って使う、ためて使う、

という時代のレボリューションが起こりつつあることを感じさせます。

 

 

 

◆サイジングなしで100%放電が可能

通常の鉛蓄電池やリチウムイオン蓄電池と違い、ためた電気を100%使用(放電)することができます。

例えば、50%の放電深度で使わないといけない、という鉛蓄電池から100という電気を取り出そうと思ったら、

鉛蓄電池の数を2倍(サイジング)にしなければ100という電気は得られません。

AHI蓄電池は、過放電による製品の劣化が起こらないという驚愕の性能を誇ります。

 

 

 

◆20,000サイクルの試験でも90%以上の容量を保持

サンディア国立研究所の試験データでは、放電深度10%で運用した場合、

20,000サイクル使用後であっても90%以上の容量を保持していることがわかります。


0.5C、40℃にて実験