BM・SM/Philosophy

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BM・SM思想とは何か

 

 

 

 

蓄電池を使う人にとっては、沢山電気がためられることが大切ですよね。
実は蓄電池はためる以外の部分、所謂BMSのコストに占める割合が大きいのです。

・温度のコントロール

・過放電による劣化

・過電圧をかけない様に、安全性を担保すると

色々なことを考えるうちにシステムにかけるコストは増大していきます。

AHI蓄電池は
タメル以外の制御がとてもシンプル

検証をすすめていくうちに不要なものが見えてきました
温度が上がっても、充放電の効率が落ちない。だから冷却の装置はいらない
いろんないらないが見えてきました

そんな中、さらに気が付きました
何故、過放電を制御したいのか。なぜ温度を管理したいのか
それは全部、バッテリーに適切な容量の能力を発揮させるため
そう考えると、バッテリーの基本性能に頼れるところは頼ってみよう

そうすると、システムにかかっていたコストがどんどん下がっていったのです

バッテリー マキシマム システム ミニマム

 

BM・SM思想 これが我々のバッテリーシステムを考えていく上での基本思想です
削ったコストは、そのままバッテリーの容量の追加分として

だから「ためる」に特化したシステムは、どんどん魅力的になったのです

バッテリーの容量に余裕が出来たから、よりバッテリーは長持ちに
システムの部分が減ったから、交換等によるメンテナンスコストも最小限に
今やコストの80%以上がバッテリー本体のコストです

これって以外と凄いことなんですよ